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「アウトプットする事は大事だ」と思って初めたブログ、プログラミング、独り語り、etc

16年間Windowsを使っていた僕がMacに変えてみた(設定編)

こんにちは。Kodak(コダック)です。
今日は、先日購入したMac Book Pro 2015 Retinaディスプレイモデルの設定を行います。

まず最初にGoogle ChromeSkypeをインストールします。

以上です。

少なっ!!(゚∀゚)

Windowsを使っていた時は、プラスでオンラインゲーム等をインストールしていたのですが、Macだとそうはいきません。
改めて、自分がパソコンを如何に有効活用できていなかったのかを知る事ができました。

この状態だと、あんまりだと思うので色々な便利ツールをインストールしていきたいと思います。

僕の購入したMac Book Proはノートパソコンです。
いくら素晴らしいトラックパットやキーボードが付いていても、酷使すると寿命面で少し不安に感じます。
そこで、僕がWindows時代に使っていたマウスやキーボードを使えるようにしようと思います。
  ※マウスとキーボードはlogicool製です。

まずは、マウスからです。 色々と調べた結果、logicoolのHPにあるLogicool Control Centerというツールがマウスを快適に使えるようにしてくれるそうです。
早速インストールする事にしました。
しかし、インストールする際にあることに気がつきます。

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「あ、最新のmacOSにしなくては....」

私が購入したMac Book Pro 2015 Retinaディスプレイモデルは1つ前のmacOSだったので、早速、最新のmacOS Sierra(2016年9月にリリースしたばかりのmacOS)に更新しました。
 ※macOSApp Storeで無料で更新することができます。
  この辺りは、Windowsと違うところですね。

無事、Logicool Control Centerのインストールが完了しました。

次に、キーボードを使えるようにします。
色々と調べた結果、SeilというツールでWindowsのキーボードがMacでも使えるようになるそうです。
早速インストールする事にしました。

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と、思ったら何やら注意書きが....
よく読んでみると、どうやらSeilというツールは最新のmacOSに対応していないようです。

つまり、先ほど僕が最新のmacOSに更新したため、インストールしようと思っていたツールが使えなくなった。という理解です。
仕方がないので、代わりに現在開発中のKarabinar-Elementsというツールをインストールすることにしました。

しかし、ここで1つ問題が....

確かにKarabinar-Elementsというツールをインストールして、Windowsのキーボードが使えるようになりました。
しかし、未だ開発中だからかキー配置が強制的にUSキーボード配置になってしまいます。
※僕の持つWindowsのキーボードはJISキーボードです。

この辺りは、注意書きにも記載していました。※2016年10月21日時点

結果、マウスは問題ありませんが、キーボードはJISキーボードでUSキーボード配置で入力するという不思議な状態になってしまいました。
他力本願で申し訳ないですが、Karabinar-Elementsの製作者さんには頑張って頂きたいです。

20161030時点でこの事象は解決済みです。
Karabinar-Elementsの製作者さん対応ありがとうございました。