Try T.M Engineer Blog

「アウトプットする事は大事だ」と思って初めたブログ、プログラミング、独り語り、etc

Web+DB PressをKindle Paperwhiteに入れてみた

はじめに


技術系雑誌って嵩張りますよね。
Kindle Paperwhiteで技術系雑誌が読めたら便利だろうなと思ったので、実際に試してみました。なお、試した技術系雑誌は、Web+DB Pressです。

結果報告


f:id:special-moucom:20171029220114j:plain

無事、Web+DB PressKindle Paperwhiteに入れる事ができました。
実際にやってみて、幾つか思うところがあったので以下に記載します。

 ・A4サイズの雑誌を6インチのスクリーンで見るのは辛いと感じた。
 ・Web+DB PressのPDF版を単純にKindleへ入れるだけだと画面描画が遅く、重いので軽量化が必要。
 ・Kindle Paperwhiteの容量は4Gなので、容量には注意が必要。

Kindle Paperwhiteの漫画モデルであれば、また違った感想が得られるのかもしれません。
個人的には若干見辛いですが、読めない事はないので満足しています。

方法について

必要なものは、以下の通りです。

 ・Mac Book Pro
 ・Mac プレビュー(Macにデフォルトで入っているアプリ)
 ・Android File Transfer(アプリ)
 ・Kindle Paperwhite
 ・マイクロUSBコード(Kindle Paperwhite付属のもの)
 ・Web+DB PressのPDF版(私は総集編を使用しました)

■手順

① Web+DB PressのPDF版を用意
私の様に総集編を買うのも良いですし、公式HPでPDF版を購入可能です。
gihyo.jp

② PDFの軽量化
Web+DB PressのPDF版を単純にKindleにへ入れるだけだと画面描画が遅く、重いので軽量化します。
 1. PDFをMac プレビューで開く
 2. [ファイル]→[書き出す...]を選択
 3. [Quartzフィルタ]→[Reduce File Size]を選択して保存

③ Mac Bookに、Android File Transferをインストール
MacKindleをマイクロUSBで単純に繋ぐだけだと、MacKindleを認識しません。
認識させるには、Android File Transferをインストールします。
 ※公式HPにも記載がありました。
  https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201735880

 ※マイクロUSBにも注意してください。
  データ転送用のマイクロUSBを使用する必要があります。
  (Kindle Paperwhite付属のものを使うと良いでしょう)

④ /Kindle/documentsディレクトリにPDFを配置

これで完了です。
技術系雑誌や本は重い物が多いので、手軽に持ち運べる様になるのは、便利で良いですよ。