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多摩市で生息するエンジニアが「アウトプットする事は大事だ」と思って初めたブログ

ベビーマッサージを学んできました

あっという間に、12月になりましたね。
今年は、転職したり、子供が産まれたり等、個人的にイベント盛り沢山な年だったなぁと振り返ってみて思うのですが、それはまた別の機会に振り返りたいと思います。
さて、今回は「Webエンジニアへ転職後に学んだ事」シリーズではなく、先日、ベビーマッサージの講習を受けてきたので、そちらいついて書いていきたいと思います。

ベビーマッサージの講習を受けに行ったきっかけ

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私には、生後2ヵ月の娘がいます。
生後間もない頃は、泣く、寝るの2つしかできなかったのですが、2ヵ月も経つと、笑ってみたり、くしゃみや咳、手を握れば反応してくれる!等、どんどん出来る事が増えてきて「あぁ、人間の成長力ってすごいなぁ」と改めて実感します。

そんな急成長中の娘ですが、毎日つきっきりの妻の顔は覚えてくれると思いますが、朝と晩と土日にしかいない父親の顔は覚えてくれるだろうか・・・少し不安になります。
そういえば、どこかの育児ネタで、娘に「パパはいつ、家(職場)に帰るの?」と言われてショックを受けたいうのがありました。

うーん、生後2ヵ月の娘に対して何かできないか。父親として顔を覚えてくれるインパクトのあるような事はできないだろうか。
妻に相談したところ「ベビーマッサージなんてどう?」と提案され、「それだ!」と思い、さっそく講習を受けに行きました。

ベビーマッサージの効果について

インストラクターから教えて頂いたのですが、父親が赤ちゃんに対してベビーマッサージを行うと以下効果があるとのことです。

・ 父親と赤ちゃんとの絆作りができる。
・ 父親と赤ちゃんとの絆作りによって、赤ちゃんの社交性がアップする。
・ 赤ちゃんのお通じが改善する。

社交性とざっくり書いていますが、わかり易く言うと「空気が読める子に育つ」「知らない人とのコミュニケーション能力がつく子に育つ」という事だそうです。

何故そんな社交性が身につくの?と疑問に思ったのでインストラクターに聞いてみたところ、赤ちゃんにとって母親は(毎日顔を合わせているので)安心できる存在。父親は(母親ほど毎日顔を合わせていないので)ちょっと知らない人。という扱いだそうで、そんなちょっと知らない人からのベビーマッサージを受ける事で(手で体に触れる事で)、赤ちゃんの肌感覚が鋭くなり、社交性が身につく。というものだそうです。
(空気が読めたり、知らない人達が集まる場でコミュニケーションがとれる子は、肌感覚が鋭いからとのこと)

まぁ、これが本当かどうかはわかりません。
本当に社交性が身に付くかどうかは、うちの娘がもう少し大きくなった時にわかると思います。それよりも、父親との絆作りを第一に考えてベビーマッサージをしていきたいと思います。

ベビーマッサージをやってみて

ベビーマッサージを実施する前に、以下注意があるので、しっかり守りましょう。

・(特に生後間もない赤ちゃんに対しての)ベビーマッサージは、ちゃんとインストラクターの指導を受けてからやりましょう!(YouTube等で動画で上がっているものもありますが、インストラクターの指示を受けていない人が動画をUPしている可能性もあるので、注意しましょう)
・オイルを使用する際は、必ずバッチテストをやりましょう。赤ちゃんに異常があった場合は即座に病院へ行きましょう。

ベビーマッサージをやってみて、なんとなく娘との距離が近づいた気がしました。
何より、特別な時間を作って娘と触れている時間ができたのが嬉しかったです。

もちろん、入浴させたり、オムツを変えたり等で娘に触れる機会は沢山ありますが、それは全部必要な事であって、こういった特別な時間を設けて娘に触れるという機会は無かったので新鮮でした。また、父親として娘に何かできるようになった。というのも嬉しかったです。

父親との絆作りにベビーマッサージはお勧めかもしれません。